• MARI

歌がうまくなる為の呼吸

最終更新: 7月5日

今日は、自身のボイトレ日。

先生と呼ばれる立場にある人は

常に自らの技術や情報を

アップデートしなくちゃいけないと思っています。


この目まぐるしく変わる時代の中で、

音楽を取り巻くブームも大きく変わっている。


歌い方一つでも、

私が歌を本格的に始めた高校生の頃とは全然違う。


例えば、

「歌には絶対腹式呼吸が必要だ!」

と誰もが言っていたのに、

今そんなことを言うコーチは少ないですよね。


その理由は、医学や技術の進歩によって

より科学的に発声をメカニズムするようになったという点が大きいです。


人間って本当に、研究熱心ですよね♪



今私は、アレクサンダーテクニークという解剖学を元にした発声法を学んでいます。

自身の楽器を理解し、いかにリラックスした状態で最高の声(パフォーマンス)を出すのか

ということを勉強中。


今日はNYのコーチと、オンラインレッスンでした。


そこで、クリアにしたこと。それは、呼吸です。

私たちは、何も意識をすることなく、日々呼吸をしていますね。

でも、歌に対し、その呼吸が障害をを与えていることがあります。


・長いフレーズで息が続かない

・高音で叫んでしまう

・ピッチが悪い


これらの原因が、あなたの呼吸だとしたら?


全く関係ないように感じますよね。

でも、この呼吸法で歌うと、魔法の様にリラックスして

長いフレーズも、高音も楽々出てしまいます。


この感動を、皆さんにも感じてほしい♡


今まで歌をたくさん習ったけれど変わらなかった人

長時間歌う仕事でより喉を大切にしたい人


など、ボイトレのセカンドオピニオンとして使っていただいても大丈夫です。


あなたの悩みのトンネルから

抜け出すお手伝いをします♪


体験レッスンは無料で行っています。お気軽にお問い合わせくださいね。









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